浜松でリフォーム

憧れの壁掛けテレビ!
設置方法や最適な高さの目安を解説♪

壁掛けテレビにするには
何に気を付ければいいの?

壁掛けテレビって実際どーなの?

おしゃれなお家を見ていくと、大きなテレビがどーんっと壁にくっついていることはよくありますよね。

 

今回はリフォームセンター・浜松の広報A(以下【私の自宅】)の実体験もふまえてお話していきます♪

【私の自宅】も55型のテレビが壁掛けになっています。

 

壁掛けのテレビのメリット・デメリットとはどんなことがあるのでしょうか。

 

テレビを壁掛けにするメリット

 

壁にぴったりと張り付いている壁掛けテレビ。動線の邪魔にらないので、ぶつかってしまったり、地震の際に倒れることもありません。また、従来の液晶テレビはテレビテーブル・テレビボードの下に埃がたまってしまうため掃除が大変でしたが、壁に直接設置すれば、わざわざテレビ下の掃除をする必要がありません

壁掛けテレビが主流になってきたのは、近年、技術の進歩によって軽量化が進んだ結果と言えます。液晶テレビや有機ELテレビも増え、薄型テレビが主流になっています。

その中でも注目が集まっているのが壁掛けテレビです。壁掛けテレビは壁に金具を設置して固定するもので、テレビ台やボードがなくても設置できる点が一番の魅力でしょう。壁にかけた状態を見ると、壁と一体になっているように見えて近未来的な雰囲気を楽しめます。

 

【私の自宅】では、転倒・落下防止のメリットが大きかったです。やんちゃな子供たちがいるので、液晶をべたべた触られたり、動かして倒す!なんてことも防ぐことができるのも、大きなメリットと言えるでしょう。昔、地震の揺れを経験したときに、42型のテレビが落下して、とても怖い思いをしました。薄型で軽量化したテレビですが、やはり大きな物体が簡単に動いてしまう部屋では、落ち着けませんよね。

 

壁掛けテレビのデメリット

壁掛けテレビのデメリットは簡単に移動させられない点です。長く同じ住居に住んでいると定期的に模様替えをして気分をリフレッシュしたい人もいるでしょう。そうした人にとって、気軽に動かせない壁掛けテレビは、模様替えの自由度を低くしてしまうアイテムとなってしまいます。


また、電源コードが丸出しになったり、DVDプレイヤーなど周辺機器との接続コードが丸見えになったりすると、生活感が出てスタイリッシュさを損なう場合もあるでしょう。その場合は壁紙と同系色のモールで覆うと目立ちにくくなりますが、シャープですっきりとした雰囲気が損なわれてしまいます。

 

それが嫌で、【私の自宅】では配線を壁の中から天井に通して、別のクローゼットの中に引き込んでいます。費用はかかりますが、プレイヤーやリモコン、テレビゲームなどを、クローゼットの一箇所に収納できますので、とても気に入っています。

 

壁掛けテレビをDIY

下調べや工事の手間はかかりますが、ホームセンターやインターネットで気軽に壁掛けテレビを設置するための材料を購入できます。しかし、DIYで壁掛けテレビの設置に挑戦する場合は失敗するリスクがつきまとうため、細心の注意を払って進めていきましょう。ここではDIYでの設置方法について紹介します。

 

設置前にも注意が必要

まずは、設置したいテレビが壁掛け対応かどうかを調べる必要があります。その際にチェックしておくべきポイントは「金具を付ける箇所があるか」「テレビ端子の向きはどちらにするか」の2つです。

特に背面に差し込み口があるタイプはコードが壁や金具の邪魔になり、うまく設置できない場合があります。壁に取り付けた時に配線はきちんとできるかを先に調べておくとよいでしょう。

 

【私の自宅】では、端子が見えにくいので、テレビと壁の隙間にスマートフォンを入れて、写真や動画を撮りつつ、確認しながら端子の差し抜きのの作業をします。

 

 

また設置できる壁の強度があるのかも重要なチェックポイントです。強度は設置したい箇所の材質によって異なるので金具の取り付けができるのか、ビスを打ち込む柱が壁裏にあるのかを調べなければいけません。表から見てすぐにわかるというものでもないので、素人が判断するのは危険です。サイズが一緒でもメーカーによって重さにばらつきがみられますが、10㎏程するテレビと金具を固定するためには、しっかりとした壁が必要となります。

 

 

 

必要な道具

金具

金具には大きくわけて「フラット式」「ティルト式(チルト式)」「スイング式(アーム式)」の3つがあります。

「フラット式金具」

壁掛けテレビを壁にぴたりとくっ付けるタイプ。部屋の真ん中のテーブルからテレビを見る場合には向いているでしょう。ただし、配線コードに気を付ける必要があり、正面からしかテレビを見られないという弱点があります。

「ティルト式(チルト式)」

上下に画面を傾けられるタイプ。ローベッドやローテブルなど生活の高さが床に近い部屋で、少し見上げてテレビを見たい際に活躍します。ベッドに寝転んだまま快適にテレビを見たいという人にオススメです。

「スイング式(アーム式)金具」

テレビの画面を自由自在に可動できます。便利な反面、大きく前に出すと後ろの金具が見えてしまうため、便利さがある反面オシャレさが損なわれる可能性があります。

自分のライフスタイルに合った金具の選択が大切です。

電動ドリルなど

木造の壁に壁掛けテレビを設置する場合は、設置箇所に目印を付けて仮組みを行い、その後電動ドリルで下穴を作り、ネジを打ち込みます。電動ドリルドライバーでしっかりと金具を固定しましょう。

また、コンクリートの壁の場合は専用のネジが必要で、ネジ打ちもハンマードリルを使用してください。きちんと下調べをして設置しないと落下の危険があります。

また、「ディアウォール」や「ラブリコ」で壁の前に壁を作る方法もオススメです。賃貸などで壁掛けテレビを諦めていた人でも設置できるのは嬉しいところでしょう。これは木材を突っ張り棒の要領で、柱として取り付ける方法で、棚を作ったり壁を作ったり、工夫次第で配線の処理も可能です。この柱に金具を取り付ければ、壁掛けテレビの設置もできます。

不安な場合はプロに頼みましょう

DIYでの取り付けが不安な方はプロに任せてしまいましょう。フラット式、ティルト式、スイング式の順番に費用が高くなる傾向があります。

また、壁材が何の種類なのか、配管の設置などによっても、費用の差はあります。しかし、業者に依頼することで確実に取り付けられるので安心感を得られるでしょう。

 

壁掛けテレビ設置のポイント

テレビの見やすさや角度だけでなく、インテリアの一部としても気に言った場所に設置しましょう。

テレビの高さ

直感!!ご自分が良く座る位置などから、『ココ』という場所にしてしまうこと。意外とうまくいく可能性もあります。

しかし、先ほどもお話したように、簡単に場所を変えることができない壁掛けテレビは、しっかりと考えて決めましょう。

42型のテレビの場合床からテレビの中心までが100㎝の高さがおススメの高さの目安だそうです。

26型で85㎝。65型で115㎝。とだいたい100㎝前後の高さとなっています。

 

テレビとの距離

テレビのサイズや解像度などの条件により、最適な視聴距離は変わります。

フルハイビジョンテレビは「画面の高さ×3倍」、4Kテレビは「画面の高さ×1.5倍」が最適といわれていますが、家具の設置位置も加味しましょう。

ちなみに、4Kは画面に近づくほど迫力が増していくそうです。最適な視聴距離から1m離れると画面の高さも10㎝高くしていくとちょうどよい高さになるとされているため、1つの目安としてみてください。

視聴スタイル

普段どこでテレビを視聴するのかで変わってきますよね。

ソファ・こたつ・テーブル・寝転ぶなど、ご自身の視聴スタイルによって目線を合わせましょう。

 

【私の自宅】は55型テレビが105㎝の高さについていました。メーカーのおススメより数センチ低めの差があるようですが、低めのソファを使用することと、小上がりの個室から寝転んで見れるように、設定しました。ですから、私の場合も『直感』に近いのかもしれませんw。

リフォーム事例のご紹介

弊社で壁掛けテレビの取り付けサービスをご利用いただいた方の事例をご紹介します。

寝室に設置

before

左手アクセントクロス側に頭が来て、右手側に足が向くベッドの配置。ベッドを置くと、テレビボードがある動線も、テレビの高さもしっくりこない。

After

ベッドに座って見れる高さ。さらにベッドカウンターの中央に合わせた設置となった。

Progress

クロスをはがし、中を抜くなどの作業で、下地を入れる。

テレビ端子はもともとあったので、大規模な配管工事は不要でした。
 

テレビの裏にあたる、壁の中央あたりに、コンセント類が出ています。

 

リビングに設置

before

テレビ上に窓があり、光いっぱいの明るさ満点リビングでした。

After

窓を塞ぎ、壁掛けテレビを設置しました。窓がない分、間接照明で部屋の明るさと、印象を演出。

Progress

窓のあった部分はしっかりと断熱施工をします。

配管の施工や、下地材を入れます。

クロスを貼り、家としては完成です。

テレビを設置した時の線の出方や、操作がしやすいように壁の出方やコンセントの位置を調節してあります。

上下左右に角度が変えられるスイング式金具です。

エコカラットの壁はテレビと同系色で馴染みやすいですね。

間接照明でさらに、インテリアの一部としての演出ができています。

床もスッキリして、目線が上になることで、広さも印象付けられます。

まとめ

 

テレビ離れが深刻化している。との話も聞きますが、今では、テレビの中でYouTubeやインターネット、Netflixなどリモコン1つで多種多様な使い方もできます。

 

【私の自宅】では、朝の情報番組や天気予報からはじまり、子どもたちのゲーム、アマプラ・ネトフリなど、テレビが大活躍です♪壁掛けにしたことで、手垢の掃除も無し、転倒の心配も無し、必要なものは一箇所に収納することができています。大満足です★

最後に……実は…ページトップのグレーのクロスの家が【私の自宅】でした。

 

 

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些細なことでも構いません!

よくあるのが直そうと思ったんですけど・・・。と、悪化させてしまい取り返しのつかないことに・・・。これではかえって高い金額になってしまいます。できれば安く修理したいですよね。これであっているのかな?と思った時は必ずご相談ください。どんな些細なことでもお客様が快適に日々過ごして頂けるようアドバイスさせていただきます。

 


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